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加奈崎芳太郎のDig It!

LCVFM放送100回記念

加奈崎芳太郎の血となり肉となっている音楽を

自らの独断と偏見で選曲し、語りたいように語る

加奈崎の音楽的ルーツを「掘り下げる」ことが

テーマであったseason1は2014年8月にスタートした。

2015年10月古井戸「再会」ライブの実現後、

Dig It!は通算64回で休止する。

 

2018年8月に再開されたseason2。

50年以上音楽で世界を見て、仲間とつながり

自分の立ち位置を計測し確認してきた加奈崎が、

先人、先輩達の思いや祈りを継承し自分の生きた

時代の光の屈折や空気の澱らをパッキングし

次の世代へ伝える責任と義務を感じ「囁く」

season2は100回を迎える。

 

 
 
 

加奈崎 芳太郎(かなざき・よしたろう) 

1949年2月9日、北海道札幌市生まれ。

 

仲井戸麗市と共に古井戸で1971年に

エレックレコードよりデビュー。

比類なき声量のボーカルとブルージーな

ギターが絡み合うサウンドが人気を博し、

全国を回った「唄の市」で

フォーク・ブームの一翼を担う。

 

渋谷ジァン・ジァンをホーム・グラウンドに

1979年のバンド解散までに9枚、

以後14枚のアルバムを世に送り出す。

 

忌野清志郎と手がけた映画『119』

オリジナル・サウンド・トラックで

日本アカデミー賞・最優秀音楽賞受賞。

 

1997年には長野県・諏訪市に移住し、

LCVFM769「加奈崎芳太郎の Dig It!」

パーソナリティーを担当。

2019年に音楽活動50周年を迎えた。

 
 

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デジサポ隊

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