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■渋谷B.Y.G 2013年&2018年

2013年2月9日と2018年5月12日。渋谷B.Y.Gでのサンタラとのライブをお届けします。

2013年「サンタラ・砂田の別冊☆スナダ」のブログにこのように記載されている。

「久々に観る加奈崎さんは絶好調、マシンガントークも絶好調(腹八分目くらい?)でぼくも堪能しました。

セッションの時の加奈崎さんは妙に嬉しそうで、自身も本当幸せな時間でした。

これは見ていた人にも伝わったでしょう。

最後、「BYGバンザイ!」のシャウトには心が震えました。」

 

Wi-Fi環境・イアフォンでの視聴をおすすめします。

 

■神田 THE SHOJIMARU 2019.02.09

加奈崎芳太郎の誕生日ライブである。古希を迎えた年であり50周年という区切りの年でもあった。

2021年72才を迎える2月9日。生のステージが実現するのはもう少し先になりそうだ。

記念的な年である2019年スタートを切ったライブをノーカット完全版でお届けします。

​Wi-Fi環境・イヤフォンでの視聴をお勧めします。72時間レンタル制で配信です。

■渋谷クロコダイル 1998

1997年に結成されたGRAND ARM。

加奈崎にとっては古井戸に次ぐ二番目のバンドである。(加奈崎にとって古井戸はユニットではなくバンドと位置づけされる)

B:坂出雅海 Dr:CHIKO-HIGE  EG:GO そしてVo&G:加奈崎芳太郎で構成された。

活動期間も短く映像もあまり残されていない。

​72時間レンタル制で配信します。Wi-Fi環境での視聴をお勧めします。

■諏訪シネマレイク 唄の市 VOL3

諏訪で行われた「唄の市」。VOL1は忌野清志郎、VOL2が泉谷しげると開催された。

VOL3は2004年6月12日に今はなき映画館「シネマレイク」で生田敬太郎と共に「俺たちはここから始まった」と銘打ち開催された。

ライブは生田敬太郎vs加奈崎芳太郎という形で構成され、あの伝説の「K2ユニット」も演奏された。

今回の配信は「K2ユニット」をお届けします。

ボーナス映像として2002年9月28日の武蔵野ソロナイト2「忘れたくない唄の原点がここにある」より

生田敬太郎&加奈崎芳太郎(K2ユニット)の貴重な映像もご覧いただけます。

本映像は72時間視聴可能なレンタル形式で配信します。

■大阪GANZ toi.toi.toi

50周年記念コンサートの時、加奈崎は語った「俺、やっぱりバンドが好きなんだ」。

2017年、名古屋を中心に活動していた森真人と再会した加奈崎が「森ちゃんバンドやろうぜ俺はボーカルに徹するからね」と声をかけ始まった。

ドラムさかちん・ベースよっぴん・スチールギターシノックスを迎えwith今池ACCIDENT'Sとして2017年5月から活動を開始した。

加奈崎芳太郎の楽曲を森真人がアレンジし直し加奈崎のソロとは全く異なる世界が作られていった。

​2019年8月3日初めて大阪に乗り込んだライブ「キタ、バンド・ナイト」をお届けします。

この年の10月に50周年記念コンサートを迎えることとなる。

​本映像は72時間レンタル形式で配信します。

■Q/C・件(KUDAN)・I guees

2002年・2004年のQ/C(橋本はじめ&樋詰 司)、2006年の件(KUDAN)、2019年MANDA-LA2でのI guees。

「古井戸2000」で共に活動した橋本はじめとの共演ライブの映像です。

ユニット・バンドとのコラボ演奏で同曲目ながら加奈崎芳太郎の歌声は異なります。

年代やコラボの違いを通して様々な顔を見せる加奈崎芳太郎の音楽世界をお楽しみください。

■ノンPAノンマイク シークレットスイスライブ

2003年12月13日に原村「RingLink Hall」で行われた音響機材を使わず声とキターだけで歌い上げたライブである。

ノンPAノンマイクのライブを成立させるためにいくつもの会場を巡りたどり着いたが「RingLink Hall」だった。

加奈崎芳太郎情報局会員のためのシークレットライブであり、ライブ終了後は打ち上げ宿泊という濃密な時間が流れた1日であった。

今回はMC部分はカットしていますが、加奈崎の歌声を堪能していただける全23曲の映像となっています。

​2020年最後の更新となります。72時間レンタル制・2020円でお届けします。

■下諏訪 橋本政屋 諏訪ライブ

2012年6月〜2013年3月にかけ4回のシリーズで開催されたライブ。主催はスイス・ライブプロジェクト。

​第1回1970年代を歌う。第2回1980年代を歌う。第3回1990年代を歌う。第4回2000年代を歌うと題され

「古井戸からソロまでの40年」が歌われた。​会場は下諏訪にある「橋本政屋」。

旧甲州街道沿いにある茶屋跡で諏訪湖を一望できる江戸時代後期から200年ほど経った建物で行われた。

​2012年6月〜2013年3月ライブをMCも交えて約90分の映像でお送りします。

■スイス・ライブプロジェクト 

「スイス・ライブプロジェクト」は東京から移住し長野県諏訪市を拠点とした音楽活動を開始した加奈崎芳太郎を支援するため、2000年に発足した地域団体である。

発足以前から忌野清志郎・泉谷しげる・生田敬太郎との「諏訪唄の市」を実現。1970年代〜2000年代を歌う「諏訪ライブ」等を企画し実行してきた。

THE VOICEは2014年2月8日に茅野市「the Piano Man」は65回目の誕生日前夜祭ライブとして開催された。

2016年は加奈崎芳太郎 HISTORYと題され前年の古井戸「再会」までを含め加奈崎が自身のHISTORYを語るライブであった。

​72時間レンタル制ノーカット配信でお届けします。

■札幌 くう 極道対決

フォークとジャズの「極道対決!」なんて、反感を買うようなキャッチでお客さん来るかな、とも心配していた。

曲が始まったら、ステージ上では真剣がきらりと光ってはいくつも飛び交って、すごく集中する力が要る。​やさしい剣、厳しい剣。

でもあまり練習をしたがらないミュージシャン同士はその点で気が合う、練習したことを本番で出そうとするのは最低だからな。

本番瞬間に本当に感じた事を、自分の仕事や言葉や音にする。​誰でも、I love youでも毎日の生活でも、それが生きるってことだよね。

■札幌 Half Note 極道対決

「クリープを入れないコーヒーなんて」女のいない世の中、星のない夜空、、いろいろあったと思うけど、このライブに勝る答えはない。

それは「ギターのない古井戸」。加奈崎さんが「今度は古井戸しばりでやろう、お前のピアノで歌う」ついに来たかやったるで、譜面なしで全部行けるぜ、何て嬉しいんだ。「俺はギターを弾かないから」えっ?これほどそれは無理不可能と感じたライブのオファーはない。

全くイメージできない。でも自分より、ギターを持たずに古井戸歌う加奈崎さんの方がありえない。そしてその日は来た。

​豊口 健

■渋谷 JeanJean

古井戸以来、加奈崎芳太郎のホーム・グラウンドだったのが、渋谷の小劇場ジァンジァン。

忌野清志郎がプロデュースした名盤『キッス オブ ライフ』の雰囲気そのままの93年の貴重映像ではパンキッシュな弾き語りが堪能できる。

そのジァンジァン閉館が決まり、万感の想いで「さらば東京」を唄いきったのが、99年の『Last Solo Night』。思えばその頃ハタチそこそこ、クリスマス目前の浮き立つ渋谷で寒さに震え、チケットを買う金もなく、壁越しに漏れ出る歌声に、じっと耳を傾けていたのだった。

​音楽雑文家 石浦昌之